アルミフレーム LECOFRAME blog

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追加工

角40、40x60アルミフレームにΦ25通し穴加工

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写真は、44Fフレームと46Lフレームに、Φ25通し穴加工をしたものです。

カタログに掲載されている標準貫通穴加工は、最大でΦ17ですが、実はこのような加工もできるのです。ただし、Φ14を超える貫通穴は、両側面から加工することになります。


標準追加工の種類・価格等は、こちら


角25アルミフレームにΦ4.5通し穴加工

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写真は、25Lフレームの正面T溝に、Φ4.5通し穴加工をしたものです。このオーダーは、おそらく、M4六角穴付ボルト用の穴なのでしょう。M4六角穴付ボルトの頭部径はΦ7、25LフレームのT溝の幅は7.2mmですから、M4用のザグリ穴加工(Φ4.5-Φ8.0)をしなくてもT溝面にボルト頭部を座らせることができるのです。T溝面にボルトを座らせるのであれば、この方が格段にお値打ちになりますので、参考にしてみて下さい。


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20x40アルミフレームにΦ12通し穴加工

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写真は、24Kフレームの正面T溝に、Φ12通し穴加工をしたものです。

F24Kは扉構造に適したフレームですから、この穴はレバーハンドルを取り付けるためのものなのでしょうか???


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角40アルミフレームにM6用ザグリ穴加工

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写真は、44Mフレームの正面T溝に、M6六角穴付ボルト用のザグリ穴加工をしたものです。小さい穴がΦ6.6で全貫通しています。大きい穴?はΦ11で深さ指定がT溝面までだったので、T溝の淵をわずかに削る程度になっております。T溝へのザグリ加工は、一般的に、このようなT溝面で受けるよう深さ指定されています。このような加工では、T溝にネジの頭部が出っ張ります。

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時には、このようにネジの頭を隠すため、より深く指定されることもございます。


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40x80アルミフレームにΦ12通し穴加工

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写真は、48Lフレームの側面に、Φ12通し穴加工をしたものです。標準貫通穴最大加工高さは40mmです。このような場合は、両側面から加工することになります。

加工するフレームの長さは、通常4000mmまで可能です。

より長尺でも不可能ではございません。図面を添付し、お気軽にお問い合わせ下さい。

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