アルミフレーム LECOFRAME blog

ワンランク上のクオリティ Tロック結合でシンプル設計 スピード組み立て
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こんな時どうする?

他社製アルミフレームに接続したい

Q.他社のアルミフレームに接続できますか?

A.接続できます。レコフレームはTロック結合を基本としていますが、Lブラケットにも対応しています。それぞれの専用ナットを用いてLブラケットで接続して下さい。

※但し、25シリーズの場合、他社製アルミフレームのT溝幅がレコフレームよりも狭いと弊社のLブラケットは、位置決め凸が干渉する為、使用できません。凸部をヤスリ等で削り取る必要があります。40シリーズの場合は、BL40のボス無し仕様【BL4F】をご利用下さい。

不要になったアルミフレームを再利用したい!

設計ミス等で、不要になったアルミフレームを、再利用したい方は、追加工をお申し出ください。

●寸法直しのルールは以下の通りです。

1本の場合 必要長+35mm の材料が必要

2本以上の場合 必要長×本数+35mm+3×本数 の材料が必要

例えば、

1000mmの材料から1本の材料を取る場合、最長で1000-35=965mmとなります。

1000mmの材料から5本の材料を取る場合、最長で(1000-(35+3x5))/5=190mmとなります。


●Tロック穴加工のルールは以下の通りです。

加工する側の端面が、弊社において切断された加工面であること。

フレーム位置を2軸方向に調整可能にしたい

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ある検査機内部の写真です。

A・B・Cのフレームは、外形を構成するもので、後にパネルが取り付けられます。従って、移動は不可です。Aフレームに注目して下さい。ベースフランジが取り付けられています。ベースフランジに結合された、Dフレームは、ベースフランジのT溝上を移動(上下に調整)できます。ベースフランジは、取付けボルトを緩めることで、AフレームのT溝上を移動(左右に調整)させることができます。

このように、Aフレームを動かせなくても、ベースフランジを利用することにより、Dフレームは2軸方向に位置調整可能となります。


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パネルステーを使って薄板を取付けたい!

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上図のように組んだフレーム枠の角隅に、

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パネルステーを使って、薄板を6箇所で固定する場合、パネルステーは縦柱に取付けるのがベターでしょう。


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上図の様に、パネルステーを横梁に取付けると、

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パネルに矢印のような力が加わった場合、パネルのたわみにより、梁が少し回転してしまいます。縦柱に取り付ければ、このようなことを避けられますし、パネルステーが横梁の滑り止めにもなります。



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フレームを延長したい!

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設計変更のため、「フレームを延長したい!」

設置場所への入り口が狭いため、材料を分割して搬入。組立時に、「フレームを直列につなぎたい!」

こんな時は・・・ (※40シリーズのみ)


1.つなげるそれぞれのフレームに、Tロック穴加工指示をして下さい。


2.以下のジョイントパーツを準備してください。

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  Iロック40(IL40)


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テーパーボルト40(TB40)


3.組立は簡単!高精度!

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①Tロック穴加工をしたフレームのTセンター穴にIロックを挿入して、テーパーボルトで仮締めする。

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②Tロック穴加工をしたフレームを差し込む

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③両側のテーパーボルトのねじ込み深さが、おおよそ均等になるように交互に少しずつ締めこむ。


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④連結完了!すっきり美しい仕上がりでしょ?


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SP40


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SP30


必要に応じて、連結部分を補強プレートで補強してください。



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