アルミフレーム LECOFRAME blog

ワンランク上のクオリティ Tロック結合でシンプル設計 スピード組み立て
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デスク/テーブル

荷物置きテーブル

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作例は、某社のトイレ前に設置された荷物置きテーブルです。「出張前や来客時等、トイレで用を足す際にカバン等が置けると良いな。」とのことで設置に至りました。

主に25Lフレームで構成されていて、下部長梁のみ152フレームを使用しています。フレームのT溝は、樹脂溝カバーで塞いであります。脚の端面にはM10タップ加工がされていて、小型アジャスターが取り付けられています。

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天板は、サイドロック25を利用して固定してあります。サイドロック単体をフレームのT溝にかませ、M4の木ネジで天板に固定します。Lアングルを使用すると、天板とフレームの両方にねじ止めしなければなりませんが、サイドロックを利用すると、写真の通り、木ネジ一本で固定が完了します。

■使用アルミフレーム

F152、F25L

■主な使用パーツ

Tロック25(TL25)、テーパーボルト25(TB25)

サイドロック25(SL2H)、小型アジャスター(AJSP-B)

樹脂溝カバー(SC25-S)、M4木ネジ

■主な使用工具

3mm六角レンチ、+ドライバー#2

工作用ハサミ

各パーツの詳細は、カタログをご覧ください

作業机B

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作例は、弊社作業現場で使用する机です。天板は、W1830mm、D925mm、厚さ18mm(加工無し)サイズで、ニスを塗ってあります。高さは800mmです。

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市販品同様の一般的な構造です。上の梁は46Lフレーム、足は66Lフレーム、その他の梁は44Fフレームです。(足は□40フレームでも十分でしょう。)

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天板は、L字型の金具で取付けてあります。金具はホームセンターなどで購入できます。

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こんな感じに設置します。


■主な使用アルミフレーム

F44F、F46L、F66L

■主な使用パーツ

Tロック(TL40)、テーパーボルト40(TB40)

アジャスター(AJ16)、Fナット(NF40-M6)

■主な使用工具

5mm六角レンチ、+ドライバー#2

24mmスパナ

各パーツの詳細は、カタログをご覧ください

カウンターテーブル下の収納棚

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作例は、某事務所のカウンター 下に追加設置された棚です。カウンター下には、シュレッダーと、キャスター付きのカラーボックスが配置されていたのですが、カウンターの天板までの空間を更に有効利用したいということで、この棚が製作されることになりました。

台車等と違い、横揺れに強い構造である必要が無いので、棚板には片足だけ取り付け、カラーボックスに棚板を半分載せる構造になっています。


棚板のサイズは厚さ20mm、1020mm×365mmで、不要になったカウンターテーブルの天板(パイン集成材)を流用しています。足は、長さの微調整が出来ること、切断面が見えないことを条件に、アジャスターと、エンドカバーが取付けられる最も安価なフレームF25Lを採用しています。

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棚板への足の取付けには、ベースブロック25を用いています。ベースブロック25の溝に、F25LをTロック結合し、Lブラケットで補強しています。BB25は、長さ65mmで2箇所穴加工したもので、木ねじで棚板に取付けます。木ねじの頭がBB25の溝に出っ張るので、穴位置は、TロックやFナットと干渉しないように、慎重に検討しなければなりません。

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■主な使用アルミフレーム

F25L、BB25

■主な使用パーツ

Tロック(TL25)、テーパーボルト(TB25)

ブラケット25(BL25-B)、エンドカバー(EC25-H10)

アジャスター(AJ10)、M5木ねじ


■主な使用工具

3mm六角レンチ、16mmスパナ

+ドライバー#2

各パーツの詳細は、カタログをご覧下さい


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アルミ天板のカウンターテーブル

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アルミフレームでデスクなどを作製する際、天板の調達や、取付けに頭を悩ます方が多いようですね。今回の作例では、オールアルミチャレンジ!ということで、ちょっと強引ですが、アルミフレームを天板としてしまいました。

サイズは、W2000×D360mm×H900mmです。

天板は、412フレームを3本並べて構成してあります。フレームの溝は、アルミ製溝カバーCV1Fで塞いであります。継ぎ目が出来てしまうので、このままでは、文字を書いたりすることには不都合です。透明のデスクマットや薄板を載せることによって、使いやすくなることでしょう。柱など□40断面のフレームには、意匠性に優れた44Cフレームを採用しています。非常に剛性が高いテーブルなので、床が平滑でないとがたついてしまいます。そこで、柱の端面にはM12タップ加工を施し、アジャスターを取付けてあります。また、室内使用を考慮し、安全のためにアジャスター取り付け端面には、エンドカバーEC40-H12も取付けてあります。

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天板の下には23M、26K、26Mフレームを使って、棚を設けました。上図のように結合することによって、テーブルの剛性アップも兼ねています。

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天板となる412フレームは、3本並べるだけでは平らになりません。上図のように短い412フレームを2本使って柱の太さ分ずらして結合することにより、3本の412フレームを一体化させています。これは、密着結合するTロック結合だからこそ実現できる構造です。

棚は、ラック仕様になっています。細かいものを載せる場合は、100均やホームセンターなどで売っているトレイを利用すれば良いでしょう。

木のような温かみはありませんが、近未来的?モダン?なカウンターテーブルを自作してみてはいかがでしょうか?水濡れも平気です!

量産品では有りませんし、専用設計の部材ではないので、市販のものより高価な物になると思いますが、レコフレームは、組み立てるだけで、加工は不要です。万が一どこかに大きなダメージを受けてしまった場合は、その部材だけ交換すれば済みます。寸法直しで再利用することも可能です。

どなたでもコンマ数ミリ単位でのオーダー、高精度での組立が可能です。レコフレームであなたのこだわりを実現してみてはいかがでしょうか?

■主な使用アルミフレーム、リム

F23M、F26K、F26M、F44C、F412

CV1F

■主な使用パーツ

Tロック(TL40)、テーパーボルト40(TB40)

Lブラケット(BL40-B)、アジャスター(AJ12)

エンドキャップ(E412)、エンドカバー(EC40-H12)

■主な使用工具

5mm六角レンチ、+ドライバー#2

プラスチックハンマー、19mmスパナ


各パーツの詳細は、カタログをご覧ください

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コーナーデスク

先日、発表した新商品のF40Aの使用例、第二段です。

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全ての柱にF40Aを用いています。一般的なコーナーデスクは、天板が三角形でも架台が直方体のものがほとんどだと思いますが、F40Aを使用すると、上図のように間口の広い架台を作ることが出来ます。奥側の足は、F44Fでも良いと思いますが、このデスクに、テレビやモニター、スピーカー、パソコン、アンプなどを置いた場合の線処理を意識してみました。

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端面にはタップ加工を施してあり、アジャスターを取り付けてあります。ここでは、M12のアジャスターを用いていますが、F40Aの端面にはM10タップ加工も可能なので、M10のアジャスターや、ロック付双輪キャスター(CA50-V)の取り付けが可能です。

奥の梁にはF44Fを用いてあり、正面の長い梁にはF26Mを用いています。

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F26MとF40Aは溝の都合上、Tロック結合していません。

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F26MのTロック用加工穴をM5ヘッドキャップスクリューのザグリ穴として利用し、M5x15ヘッドキャップスクリューと、44Fフレームの溝に挿入したNF40-M5で結合しています。

天板の固定は、フレームに通し穴加工をして、M5かM6の木ネジで固定すれば良いでしょう。

新商品F40Aの販売開始は、4月以降となりますが、既にCADデータを用意してありますので、どうぞご検討下さい。たくさんのオーダーお待ちしております!

40シリーズCADデータ ダウンロード  ←クリックすると無料でDXFファイルがダウンロードできます。


■使用アルミフレーム

F26MF44F、F40A

特殊加工

■主な使用パーツ

Tロック40(TL40)テーパーボルト40(TB40)

アジャスター(AJ12)エンドキャップ(EP26)

Fナット40(NF40-M5)

■主な使用工具

4mm六角レンチ、5mm六角レンチ、19mmスパナ

+ドライバー#2、プラスチックハンマー


各パーツの詳細は、カタログをご覧下さい

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