アルミフレーム LECOFRAME blog

ワンランク上のクオリティ Tロック結合でシンプル設計 スピード組み立て
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特殊接続事例

ロッドラック

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作例は、釣竿や棒状のものを壁に掛ける(載せると表現すればいいのでしょうか?)ラックです。

壁に取付けた二本のベースブロック25ロング材(穴追加工品)に、三角形状に組んだユニットを3セット取付けています。載せるロッドの長さによって三角ユニットの位置を調整できるようにするため、ベースブロック25ロング材を壁に取付けてあります。

三角ユニットは、240フレームで構成されています。斜めの結合にはアングルブロックを用いています。先端部の短い240フレームには、1ヶ所Tロック穴加工がしてあり、その加工穴をM3ザクリ穴として、ロングナットを用いてアングルブロックとも締結してあります。

壁材が丈夫であれば、穴の追加工をしたF255などのフレームをベースブロック代わりにすることも有りでしょう。メリットとして、溝を増やせる、端面にエンドキャップを取付けられる等が挙げられます。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

■使用アルミフレーム

F240、F154、BB25

■主な使用パーツ

Tロック25(TL25)テーパーボルト25(TB25)

アングルブロック(PB22-40)、エンドキャップ(E154)

エンドキャップ(E240)、Fナット25(NF25-M3)

M3x24キャップボルト、M4タッピングネジ(BB25取付け用)

■使用工具

2.5mm六角レンチ、3mm六角レンチ

+ドライバー#2、プラスチックハンマー


各パーツの詳細は、カタログをご覧下さい

コーナーデスク

先日、発表した新商品のF40Aの使用例、第二段です。

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全ての柱にF40Aを用いています。一般的なコーナーデスクは、天板が三角形でも架台が直方体のものがほとんどだと思いますが、F40Aを使用すると、上図のように間口の広い架台を作ることが出来ます。奥側の足は、F44Fでも良いと思いますが、このデスクに、テレビやモニター、スピーカー、パソコン、アンプなどを置いた場合の線処理を意識してみました。

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端面にはタップ加工を施してあり、アジャスターを取り付けてあります。ここでは、M12のアジャスターを用いていますが、F40Aの端面にはM10タップ加工も可能なので、M10のアジャスターや、ロック付双輪キャスター(CA50-V)の取り付けが可能です。

奥の梁にはF44Fを用いてあり、正面の長い梁にはF26Mを用いています。

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F26MとF40Aは溝の都合上、Tロック結合していません。

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F26MのTロック用加工穴をM5ヘッドキャップスクリューのザグリ穴として利用し、M5x15ヘッドキャップスクリューと、44Fフレームの溝に挿入したNF40-M5で結合しています。

天板の固定は、フレームに通し穴加工をして、M5かM6の木ネジで固定すれば良いでしょう。

新商品F40Aの販売開始は、4月以降となりますが、既にCADデータを用意してありますので、どうぞご検討下さい。たくさんのオーダーお待ちしております!

40シリーズCADデータ ダウンロード  ←クリックすると無料でDXFファイルがダウンロードできます。


■使用アルミフレーム

F26MF44F、F40A

特殊加工

■主な使用パーツ

Tロック40(TL40)テーパーボルト40(TB40)

アジャスター(AJ12)エンドキャップ(EP26)

Fナット40(NF40-M5)

■主な使用工具

4mm六角レンチ、5mm六角レンチ、19mmスパナ

+ドライバー#2、プラスチックハンマー


各パーツの詳細は、カタログをご覧下さい

高さ約4m!六角レンチ一本で組立つ足場

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作例は、高さ約4m 組立て?建設?中の足場です。クリーンルーム内設備の構造材に、アルミフレームを用いることは、もはや一般的のようです。主な構成アルミフレームは、F33M,F40A,F44L,F412,F48Lです。柱や梁には48Lフレームが用いられています。立っている女性の左下には、F33Mを用いた梯子が取り付けられています。33Mフレームの結合部は、Lブラケットで補強してあります。

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4mの高さですから、破損による落下事故は絶対にあってはなりません。Tロック結合の補強パーツには「Lブラケット」と「コーナーステー」がありますが、写真のように40Aフレームとサイドロックを用いることにより大きな補強ステーを形成することができるのですね。

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サイドロックは、交差するフレームどうしをその爪で引き寄せ、密着させます。斜め交差でも固定可能です。※L30タイプのみ

以前も記述したことがありますが、レコフレームならこんなものまでも、5ミリの六角レンチ一本で殆ど組み立てられるのです!しかも、補強パーツを除けば、接続部品はTロックとテーパーボルトだけです。また、ここまで大きなものになると、組立工数も日単位になってきます。現場におけるTロック結合の組立工数は、一般的なブラケット接続の約1/3(平均で1ヶ所約1分)
例えば、Lブラケットの場合、結合部が1000ヶ所あったなら6日以上(約50時間)。Tロック結合なら約2日間です。 ※当社工数計算による算出結果

出張工事ともなれば、経費の差は歴然。

工期短縮の解決策 レコフレームはアルミ構造材の決定版です。

時は金なり。Tロック結合で「GET!ビジネスチャンス」です。


■主な使用アルミフレーム

F33M、F40A、F44L、F48L、F412

■主な使用パーツ

Tロック40(TL40)、テーパーボルト40(TB40)、

Lブラケット(BL40)、サイドロック(SL4B)

エンドキャップ(EP44)、(E40P)、(E412)

■主な使用工具

5mm六角レンチ、+ドライバー#2、プラスチックハンマー


各パーツの詳細は、カタログをご覧ください

新商品F36E!?

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作例は、弊社の機械事業部製作中のXXXマシーンの一部です。

手前の柱(F46L)と奥の柱(F46L)の溝に鉄製パネルが挿入されています。重く大きいパネルなので、ウエッジリムでガッチリ固定しています。パネルの仕様が一枚板であるため、中央の柱に34Kフレームを用いることにより、干渉を避けています。

さて、ここからが本題です。手前と奥の柱をつないでいるアルミフレームに注目して下さい。

気が付きましたか?

F33Mを束ねて梁として使用しているのです!あたかもF36Eというアルミフレームがあるようです。


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柱の46Lフレームには、このように結合しています。33Mフレームをこのように束ねると、溝のピッチが46フレームと同じになるので、中央付近を46Lフレームで結合することにより、一体性を高めています。

な~るほど!!

このような結合パターンでさえも、結合部品はTロックとテーパーボルトだけで事足りてしまうのです!

結合自由度の高さを感じていただけたでしょうか?

結合自由度の高さは、用途を拡大します。

厳選、洗練された選びやすい商品群はレコフレームの特徴です。


■主な使用アルミフレーム

F33M、F34K、F46L

■主な使用パーツ

Tロック40(TL40)、テーパーボルト40(TB40)

ウェッジリム・スペーサーリムセット(RS3S)

■使用工具

5mm六角レンチ、1.5mm六角レンチ


各パーツの詳細は、カタログをご覧下さい。

リフターの改造

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作例のリフターは、市販品を改造したものです。四角い箱を、より高い位置へ持ち上げるための改造です。取り付けられていたフォークが、アルミフレームで構成された保持ユニットに交換されています。

保持ユニットは23M、43K、44E、44Lフレームで構成されています。大きなモーメントが発生する44Eフレームと43Kフレームの結合部はコーナーステーで補強されています。



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保持ユニットは、26Mフレームを利用してリフターに固定されています。この固定方法がミソで、ユニットの44Eフレームと、26Mフレームではさむ様に固定されています。26MフレームにはTロック穴加工がされていますが、その穴をTロック結合には利用せずに、M5キャップボルトの受けとして利用しているのです。44Eフレームの溝にはFナット40が挿入されています。






■主な使用アルミフレーム

F23M、F26M、F43K、F44L、F44E

■主な使用パーツ

Tロック40(TL40)、テーパーボルト40(TB40)

コーナーステー(SA40)、Fナット40(NF40-M5)

エンドキャップ(EP26)、(EP44)

■主な使用工具

4mm六角レンチ、5mm六角レンチ、+ドライバー#2、プラスチックハンマー


各パーツの詳細は、カタログをご覧下さい

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