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上図は、共に縦通しの構造です。

左がTロック結合で組み立てられたもので、右が一般的なブラケット接続で組み立てられたものです。

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ブラケット接続は、ブラケットと呼ばれるL字型や三角形の部品を経由して、フレームをつなぐ、接続方法です。一見フレーム同士が密着しているようでも、実際はフレーム端面から離れた部分の溝を挟んでいるだけなので、このような構造においては、上図のように滑ってずれたり、てこの原理でフレームの溝を破損させ、構造物を歪ませてしまいます。また、組立精度も良いとはいえません。



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レコフレームオリジナルのTロック結合は、フレームどうしをダイレクトに密着させる接続方法です。

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ブラケット接続と違い、上図の透視図を見てわかるように、引張方向において「滑る」ことが無い仕組みなので、丈夫な架台や筐体を製作するのに最適です。

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ちなみに、ブラケット接続では上図のような構造にしないと、満足な剛性を得ることは難しいでしょう。追加したブラケットやフレームを、剛性を得ること以外にも利用できれば良いのかもしれませんが、そうでなければ、費用がかさんでしまう上に、重く、ごつくなってしまいます。



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